畑仕事に使う長靴を探していたが、なかなか思うようなものが見つからない。
3年ほど前、高円寺の古着屋さんでハンターのレインブーツ(スコットランド製のオリジナル)を一万円で販売していて、考えている間に売れていた。以降それを忘れられず未練がましく古着屋をのぞいてみるも全然見つからない。質感、色、触感、デザイン、現行品を検討するもなんとなく新品感が強くて購入意欲がそそられない。そんななか小樽に旅行にいき町を歩いていると、長靴やさんがあり、どうも生ゴムの質感が良好な一品が目に入る。聞くと、北海道小樽の自社工場で生産した田んぼ仕事用生ゴム長靴とのこと。試着すると、生ゴムらしいフィット感と柔軟性、これなら立ったり座ったりする畑仕事にも合いそうだ。また、内張りにはメリヤス地になっていて、着脱がとてもしいやすい。値段は長靴としては値は張るも、少し割引されており7800円とのこと。なにより、長靴を収める紙袋には「総理大臣賞に輝く第一ゴム」とある。ハンターオリジナルへの未練があるものの、取り合えず購入し、暫くはいてみることに。気づけば、2足目、スペアまで購入してしまった。やはり、きちんと作られた日本の製品は律儀でタフですっきりしていて気持ちが良いものである。









3年ほど前、高円寺の古着屋さんでハンターのレインブーツ(スコットランド製のオリジナル)を一万円で販売していて、考えている間に売れていた。以降それを忘れられず未練がましく古着屋をのぞいてみるも全然見つからない。質感、色、触感、デザイン、現行品を検討するもなんとなく新品感が強くて購入意欲がそそられない。そんななか小樽に旅行にいき町を歩いていると、長靴やさんがあり、どうも生ゴムの質感が良好な一品が目に入る。聞くと、北海道小樽の自社工場で生産した田んぼ仕事用生ゴム長靴とのこと。試着すると、生ゴムらしいフィット感と柔軟性、これなら立ったり座ったりする畑仕事にも合いそうだ。また、内張りにはメリヤス地になっていて、着脱がとてもしいやすい。値段は長靴としては値は張るも、少し割引されており7800円とのこと。なにより、長靴を収める紙袋には「総理大臣賞に輝く第一ゴム」とある。ハンターオリジナルへの未練があるものの、取り合えず購入し、暫くはいてみることに。気づけば、2足目、スペアまで購入してしまった。やはり、きちんと作られた日本の製品は律儀でタフですっきりしていて気持ちが良いものである。
0 件のコメント:
コメントを投稿